映画と原作で全く内容が違う!?「インシテミル」レビュー

小説「インシテミル」(著:米澤穂信)を読了した後、映画版がネットフリックスで視聴可能ということで早速見たものの、原作とあまりに違ったラストに呆然としました。同じく藤原竜也が主演をつとめる「僕だけがいない街」も原作コミックとは違った結末に驚かされましたが、黒幕となる人物については原作の通りでした。「インシテミル」については、犯人役からして違いますし、原作で要所要所にあった古典ミステリに関する小ネタも大幅にカットされています。また、結末で主人公が取った行動も原作小説と映画で全く異なります。
さて、個人的には圧倒的に原作派ではあるものの、映画化するにあたりこうせざるを得なかった事情も分かります。正直劇場で見るのはちょっと……といった感じではあったものの、月額制動画配信サービスで見るのなら全然有りでした。できることならば、原作に忠実な米澤穂信作品の映像化を望みたくはありますが、同作者の「氷菓」も実写化しましたし、未映像化作品に注目が向けられることを祈ります。

寝ている間にマイニングしたり猫がやってきたりした

昨夜は寝る前に居間に行くと父は寝ており、猫たちはこたつの中にいました。
父の席のテーブルの上にはビジネス本が置かれており、少し前に転売をすると言っていましたがどれほど進んでいるのか気になります。
そしてその本もその内読んでみたいと思いました。
それからキッチンで洗い物していた母にあいさつをして歯磨きをします。
自室に戻ってパソコンでやっている暗号通貨のマイニングの状況を見ると安定して行われていることを確認し、読みかけの小説を読んでからベッドに入り、今度はスマホで掲示板を読みます。
クリスマスイブの夜でしたが、配信者とその視聴者たちは楽しく過ごしていたようです。
それから寝てふと気付くと子猫が来ていたので布団をめくってそこに入ることをうながしてやります。
布団に入った子猫は私の手や腕を軽く噛むのですが、それから丸くなって私のかたわらで寝ました。
いつ出て行ったか分かりませんが私が再び目覚めた時にはいなかったです。
暗号通貨のマイニングは寝ている間もずっと行われていたようでほっとしました。

ここから1週間で2度も寒気が入ってくるそうです。

二つの台風が通り過ぎ、心地よく晴れる日が多くなっていますが、これから1週間で2度も寒気が流れ込み、この先気温がグッと下がる日もあるようです。関東や関西辺りですと10度を切っただけで震えてしまいますが、この寒気が入った時の最低気温は完全に一桁。冬のような冷え込みになるそうです。冬本番まであと2ヶ月ほどもある11月にその気温は勘弁して欲しいところですが、それは相手が自然界ですのでどうしようもありません。気温と共に免疫機能も下がってしまいますので風邪などひかぬようにより一層手洗い等、気を付けなければなりませんね。今回の寒気の流入でひょっとしたら関東や関西の比較的南側でも積雪などがあったりするかもしれませんね。雪に期待している子供もいるのではないでしょうか。地球温暖化とは言っても冬寒いのは今も昔も変わりませんね。しかし寒い日は寒い日で情緒があったりしてそういったところを感じられるのはもしかしたら日本の文化なのかもしれませんね。お鍋でも食べて暖まりましょうか。銀座カラー 6200円